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このフロアからいよいよジョンレノンミュージアムに入館することができます。JLMは自由に館内を歩けるものと違いツアースタイルになっています。入館後はトイレもありませんし、別フロアにも戻れませんので注意してください。さぁ、入館しましょう。
チケットを渡してゲートをくぐるとエントランスで一度待機することもあるでしょう。これは最初のエリア「シアタールーム」のためです。座席数60席の快適なスペースで夫人オノ・ヨーコさんのメッセージから始まる、ジョンの生涯をオーバービューで観ることができます。約8分のフィルムです。
ジョンが愛した数々のギターがJLMに収蔵されています。それらを紹介しておきましょう、是非ご自身でご覧になってください。
リッケンバッカー
325メイプルグロー
325ジェットグロウ
エピフォンカジノ
キブソン
J160E
レスポールジュニア
オベイション
エレクトリックレジェンド1651-4
ミュージアムでその存在感と圧倒的な気品を醸しだす純白の乙女のような素晴らしいものです。
Steinway & sons
NEWYORK
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少年の記憶
シアターを出るとジョンの幼少期を映し出す大きなパネルがあります。ここではリバプールで育った少年期、しれを裏付ける貴重な展示物が多くあります。
ロックンロール
プレスリーによって全米、世界を巻き込む初めてのロックンロールジェネレーションが生まれました。そうした時代背景を展示物と共に見ることが出来ます。
ザ・ビートルズ
後に世界を席巻するビートルズの最初の出会いがあり、当時ステージで使用した貴重なギターのも見られます。
ジョンとヨーコの出会い
運命の出会い、世界でたったひとつの絆を見つけた二人の出会いと当時のオノ・ヨーコ氏の貴重な美術作品も見ることができます。
ビートルズの解散と新しいジョンの旅のはじまりです。
ラブアンドピース
当時熾烈を極めたベトナム戦争に対して反戦を音楽で訴えるカウンターカルチャーが巻き起こります、軍を政府をアメリカを敵に回す活動が台頭しジョンは中心ともいえる活動で平和を訴え愛を歌いました。
イマジン
戦争映画への出演、平和活動、新しい活動に意欲的に邁進するジョンの魂が結実した珠玉のメッセージ。 素晴らしい展示物がおおくあります。
ニューヨークシティ
一連の反戦活動と新しい音楽活動の拠点はニューヨークでした。今でもることのできるフィルムの多くがこの時代のものです。しかしジョンに国外退去命令がくだります。
失われた週末
小さいエリアブースでが多くのメッセージがあります。是非その目で確かめてください。
ハウスハズバンド
アメリカを追われたジョンは各国を旅しますが彼が愛したのは日本でした。日本各地で大切でかけがえない家族の時間を過ごします。そんなプライベートを知る本当に貴重なものが多くあります。
メッセージ
このエリアも是非、ご自身の目と心でジョンのことばを受け止めてください。開放された空間にジョンの心があふれている一番のお薦めエリアです。 |